2018
02.02

カーラッピングはザイオンス効果も狙えるマーケティング手法

コラム

カーラッピングが施された営業車や配送車は、高い広告効果を持っています。これは、心理学用語である「ザイオンス効果」が発揮されているから。しかし、ザイオンス効果にはデメリットもあるため、ラッピングカーを使いこの効果を狙う場合には注意が必要です。そこでこちらでは、ザイオンス効果の概要や、ラッピングカーで活用する際の注意点についてご紹介します。

カーラッピングはザイオンス効果も狙えるマーケティング手法

カーラッピングはザイオンス効果も狙えるマーケティング手法

マーケティングでも用いられるザイオンス効果とは?

マーケティング等でもよく使われるザイオンス効果。簡単に言うと、これは接触機会が増えれば増えるほど、印象度が高くなるという心理現象のことです。テレビで同じCMを何度も流すのは、この効果を狙ったもの。視聴者は何度も商品やサービスに触れることで、好感度を高めていきます。

ラッピングカーとザイオンス効果

例えば同じようなルートを通る配送車や、決まった地域を走る営業車をラッピングカーにした場合は、ザイオンス効果が期待できます。「そういえば、あの車よく見るな」という状況は接触頻度が高い証拠。自社のイメージアップや商品アピールにつながります。こうした点も、ラッピングカーの高い広告効果を示していると言えるでしょう。

ザイオンス効果のデメリット・注意点

ザイオンス効果を利用し広告宣伝を行うのは非常に効果的です。しかし、ここで注意しなくてはならないのが、「あくまでザイオンス効果とは、印象を高めるもの」という性質。“嫌い”という感情を“好き”に変換してくれるわけではありません。そのため、広告に対するイメージがネガティブであった場合には、その印象を逆転できるわけではありません。場合によっては、マイナスイメージが増幅されてしまう危険性も秘めています。

クオリティの高いカーラッピングができる業者選びがポイント

キッチンカー 日清食品 カレーメシ

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正しくザイオンス効果を活用するためには、ポジティブな印象を見る人に与えることが大切です。そのためには、ターゲットを定めた上で状況に適した広告の製作を行わなくてはなりません。加えて、ラッピングカーならではのメリットを生かすことも大切。もちろん、施行のクオリティも外せない要素です。つまり、営業車や配送車をラッピングカーにし広告として運用したいと考えるのであれば、そのためのノウハウや技術を持つ業者を選ぶことが必要になります。

まとめ

マーケティングでも頻繁に使われているザイオンス効果を上手に活用できれば、広告宣伝効果をより高められます。カーラッピングはザイオンス効果との相性もぴったりの手法なので、新たな広告手法をお探しの方はぜひご検討ください。

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