路線バスラッピング

車両ラッピング

路線バスを使ったラッピングバスの事例

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施工事例はコチラ

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日本全国に走行しているバスの側面にラッピングフィルムを貼り付けて多くの人に見ていただける事によって広告効果を狙ったものです。


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路線バスラッピングの有効な利用方法はおおむね次のようなものになります。ワイエムジーワンは、クライアントのご要望に沿ったプランをご提案いたします。

 

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走行路線の確認 路線の稼働時間の確認

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依頼する路線バス外観データを元にデザイン開発依頼

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掲出期間中走行開始

 

20161028-1715

広告対象地域

公共バス
東京都交通局、横浜市交通局、川崎市交通局、札幌市交通局、
仙台市交通局、名古屋市交通局、大阪市交通局
民間路線バス
首都圏東京都 京王電鉄バス・小田急バス・東急電鉄バス・
京成タウンバス・国際興業バス・京浜急行バス・
関東バス・東武バス・西武バス・ 西東京バス
首都圏神奈川県 京浜急行バス・神奈川中央交通・相模鉄道・
箱根登山鉄道・川崎臨港バス・首都圏千葉県・
京成電鉄・小湊鉄道
首都圏埼玉県 西武バス・国際興業バス
栃木県 関東自動車バス
山梨県 富士急行
関西圏大阪 阪急バス・京阪バス・近鉄バス
福岡圏 3万~
その他 申請、保険費用 西鉄バス

費用について

バス使用費用(媒体費用) 100万~400万/年間
ラッピングフィルム制作施工費用 100万~120万
デザイン制作費用 20万~100万
掲出期間終了後のフィルム剥離費用 8万~10万
その他
申請、保険費用
3万~

 

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路線バスのラッピング広告のターゲット層と効果の出るカテゴリ

■路線バスの広告方法

「路線バスの広告」と聞いて、一番に思い浮かぶのはなんでしょうか。路線バスで行える広告は、「バス停の案内時の放送広告」、「車内掲示の広告」、「車外掲示の広告」の3種類です。このうち、バス停の案内時に流れる放送広告や車内の壁やパネルに掲示される広告などは、バスを利用している方に訴求する広告です。実際にバスに乗る人の数は限られるものの、一定時間その内部にいることが確実であるため、自然と耳や目に広告が入ってくるという方も多いでしょう。

一方、車外掲示の広告は、主にバスの乗客ではなく、バスが走っているエリアに住んでいる方々を対象にしています。もちろん、乗客も乗降時に目にすることがあるかもしれませんが、バスの側面デザインに気を留める方はそれほど多くないでしょう。実際に道を走っているときや、信号や停留所で停車しているときに、通りがかった人に対して意識させるというのが、車外広告の役割です。

車外広告は、さらに「窓などに貼るシールタイプの広告」、「バスの側面の広告」、「バスの後部パネルの広告」、「ラッピング広告」の4つに分けられます。窓のシールはサイズが小さいものの、街中で歩いている人のほか、後続車両にもアピール力が高いというメリットがあります。

バスの側面はサイズが大きく、インパクトの大きい広告です。歩行者の目に留まる可能性が高いため、車を使わなくても移動できる近隣の施設広告に適しています。後部パネルは、窓よりも低い位置にあるものの、やはり後続車両へもアピールできますし、遠くから道路を見ている人の目にも入りやすいという利点があります。

そして、車外広告の中で最もインパクトが大きく、見る人に印象づけられるのが「ラッピング広告」です。バスの一部だけを広告に利用するのではなく、バス全体に広告フィルムを張り付けることで、見ている人に対して高い宣伝効果が発揮できます。

ラッピング広告は、公共交通機関の赤字解消対策として始まったといわれています。日本では、まず電車のラッピングとしてスタートし、その後、バスのラッピングが始まりました。

広く世間に知られ、広告効果が上がり始めたのは、2000年頃からと比較的新しい広告技術ですから、目新しさもアピール力の高さに一役買っているといえるでしょう。

■ラッピング広告のメリット

路線バスのラッピング広告は、確実にそのエリアを生活圏としている方をターゲットにできるものです。移動距離の長い電車や放送エリアの広いテレビCM、見る人がどのくらいいるかわからないチラシや地域雑誌などとは異なり、「道を歩いている人の目に入りやすく、見ている人の多くがターゲットとなりうるエリアに暮らしている」というのが、路線バスラッピング広告の大きな強みです。

特に小さい子どもは、バスが走っているだけで「バスだ!」と、指を指して喜びます。そこにかわいいキャラクターやカラフルなイラストが描かれていたら、より一層楽しい気持ちになるでしょう。このような効果を与えることで、一緒にいる保護者や、近くを歩いている人の目も向けることができるはずです。

路線バスは、様々なエリアを走っているため、利用にあたってはそのエリアごとの特徴をつかむことをおすすめします。例えば、高校生の通学利用が多いバスであれば、大学や専門学校のラッピングバスが効果を発揮するかもしれません。また、多くの若者が行き来する都市部を走るバスには、全国展開する新製品やトレンド感のある商品の広告が効果的でしょう。

このように、路線ごとの特徴を踏まえて利用すると、より一層路線バスラッピングの宣伝力を発揮できます。

■費用対効果に優れている手法

路線バスラッピングは、「1日だけ」「3日だけ」というような短期間の掲出ではなく、1か月から1年といった中期・長期の掲出をすることが前提です。こうした長期間の宣伝をテレビCMや新聞広告などで行おうとすると、かなり高額な費用が必要となります。

例えば、新聞広告の1cm×1段は5万円から15万円前後となっています。しかし、1段1cmの広告ではスペースが小さいため、訴求力には限界があります。大きく紙面を取ろうとすればするほど金額は跳ね上がります。これは朝刊1度きりの金額ですから、長期間掲載するためにはさらに高額な費用が必要です。

また、テレビCMは、15秒で10万円から100万円程度もかかります。この金額は、放送されるエリアの広さや、CMを放送する番組の視聴率の高さなどによっても大きく異なります。

一方、ラッピングバスは、1台を1か月間利用したとして、一部分のみのパートラッピングで3万円から10万円程度、フルラッピングでも6万円から40万円と、エリアによる違いは大きいものの、かなり安価で長期間の広告が可能です。半年や1年利用すればさらに割引率は良くなり、よりコストパフォーマンスも高くなります。

注意点としては、ラッピング施工に関する費用は別途となることがあります。しかし、これはテレビCMなども同様で、製作費や出演者へのギャラが別途発生します。高額な費用をかけてCMを作成しても、CM料が高くてあまり流せないというのでは意味がありません。

「繰り返し目にしたCMが頭に残って、なんとなく覚えてしまった」という経験をしたことがある方も多いでしょう。広告は繰り返し目に入れることで、ターゲット層に認知させて宣伝効果を高めることができるのです。こうした面でも、中長期の運用が可能なラッピングバス広告は効果的です。

最近ではテレビや新聞を見ないという人も増えてきていますが、ラッピングバスであれば、確実にそのエリアに住む人の目に繰り返しアプローチすることができます。そのため、ラッピングバスは非常に費用対効果に優れた宣伝媒体といえるのです。

■まとめ

新しくできたお店や新製品の紹介、レジャー施設やイベントの宣伝、全国展開している商品のアピールなど、ラッピングバスは幅広い分野で活躍しています。今後の広告媒体を検討している企業の方は、ぜひラッピングバスも候補に入れてみてはいかがでしょうか。低コストでの掲出が可能なため、まずは試してみるというのもおすすめです。