ラッピングバスをお客様の送迎に!観光バスをレンタル、貸切バスの活用

イベント車両, ラッピングバス、貸切バス, 車両ラッピング, 事例集

ラッピングバスで大切なお客様に質の高いサービスを!

大切なお客様を招待したときに、人数が多い場合どのように目的地にお連れしようかと悩むことはありませんか。そんな悩みを解決できる方法があります。

それが、ラッピングバスになります。ラッピングバスをレンタル、貸切バスを送迎に利用
ラッピングバスを使い、なおかつそれを送迎に利用できることをご存知ですか?

観光バス、貸切バスをレンタルしてバスにラッピングをすることであなたの会社をアピールしたりブランディング力を高めることができます。そのようなラッピングバスの活用方法は、見かけますがもう一歩踏み込んで更に効果的に活用する方法がございます。

VIPなクライアント様や大切なお客様をおもてなしするのに送迎が必要になることがあります。

そのときに、ラッピングバス(観光バス、貸切バスをレンタルし利用)を使うことでお客様の送迎をスムーズに行いなおかつ企業のPRも同時に行えたらと言う話を多くいただくようになりました。弊社では、バスの調達からバスのラッピングまでできますのでお気軽にお問い合わせをいただければと思います。

ラッピングバスの送迎は観光バスをレンタル

イベント会場からホテルへ、またホテルやレストランなどの打ち上げ会場への送迎にラッピングバスは効果を発揮します。

ラッピングバスは、2020年の東京オリンピック(五輪)でも送迎に

2020年の東京オリンピックに向けての案内などにもラッピングバスは活躍します。
ラッピングバスの需要は、オリンピックに向けて需要が高まってきます。お客様の送迎に使うためレンタルしようと思ってもバスが調達できない可能性もございます。もし、ご検討の場合はお早めにご相談ください。

地域密着型の路線バスにも変化が出てきています。2020年の東京オリンピックに向けて産官学など様々な形でラッピングバスが動き出しています。路線バスの場合は、人を載せて走るので送迎はあたり前ですが路線バスの車両をレンタルすることは可能です。ただ、あまり貸出はないので観光バスなどの貸切バスをレンタルし送迎に使うのが主流になります。VIPのお客様を日本に招き接待される場合にもラッピングバスは、とても有効的な広告塔になります。

注)オリンピックの公式スポンサー以外は、オリンピックのロゴを入れたり「2020オリンピック」とか「五輪」とかあからさまに2020年の東京オリンピックを想像させるような文言を使用することができません。

■ラッピングバスを利用する上で必要なこと及び問題点

ラッピングバスを制作して施工するというのは、当たりまえのことです。しかし、観光バスにラッピングをして送迎に利用するというのは、まったく違う利用方法になります。ラッピングバスを送迎に使うということは、ただ単に制作・施工することではなく、トータル的にご満足いただくためのサービスになります。

・バスを容易にレンタル(調達)できる会社を選ぶ
・バスラッピングができる会社を選ぶ
・バスの運行ルートを作成できる会社を選ぶ

上記のことをすべて自社で出来る会社を選ぶことをお勧めしています。

「バスを容易にレンタル(調達)できる会社を選ぶ」
というのは当たりませなのですが、まずは、観光バス、貸切バスをレンタル(調達)出来る会社であること。また、ラッピングをするとなるとバス会社との信頼関係が重要になります。ただ単にバスをレンタル(調達)するだけならバス会社に電話をすればいいだけですので誰でもできます。しかし、バスにフイルムを貼ることはリスクもあります。以前弊社でも、バスの塗装は弱いのでラッピングを剥がす際に塗装が剥がれてしまいバス会社とトラブルになったことがありました。そのことがしっかりと理解できていないとあとからトラブルに巻き込まれることがあります。安心して任せられる会社を選ぶことは重要です。

「バスラッピングができる会社を選ぶ」
というのも当然ですがトラックのラッピングや営業車両のラッピングは経験あるけれどバスのラッピングの経験が少ない業者さんがいます。また、白ナンバーのバスは、施工したことはあるけれど観光バスなどの貸切バスをレンラルしてラッピングした経験はなく、どのように施工するとよいのかがわからないために余計なところまで貼って時間と人件費が大幅にかかったりします。また。そのためにバスの塗装が剥がれる可能性が多くなり終わってか様々な問題が発生することがあります。バスをレンタルしてラッピングするときには注意が必要です。

「バスの運行ルートを作成できる会社を選ぶ」
分かりづらいと思いますが、観光バス、貸切バスは基本的には大型バスが多いのですがバスが走れない道路があったり右折できない道路がございます。このようなことを理解した上で進められる会社を選ぶことをお勧めしています。ただでさえ、万全の体制で望んでも時間どおりにバスが予定の場所に到着しないということは多々あります。それが、バスの運行について全く知識や経験がない場合にはこのようなことを気にかけることなく行ってしまいますのでトラブルの原因になります。

ラッピングバスをレンタルして送迎に使用した経験豊富な業者を選ぶことが重要にポイントになると思います。

また、一つの会社に依頼すれば全てできるのでご担当者様は、手間なく安心して任せることが出来るようになります。

ラッピングバスは観光バスをレンラルして利用

■ラッピングバスをレンタルし送迎に利用するには

ラッピングバスは、ただ単にバスのボディーにフイルムを貼り走るというのも可能です。その場合には、白ナンバーのバスを所有している会社に依頼することもできます。しかし、送迎に使う、人を乗せて走るのであれば観光バスをレンタルして利用することをお勧めしています。

観光バスを注意して見ている方は少ないと思いますが、バスのボディーにはバス会社により独自の模様やラインなど様々な色などが塗装されたりフイルムがはられたりしています。なので、企業のオリジナルのバスラッピングを走らせようと思った場合には、最低限窓下のラッピングを考えるようにしてください。人を送迎する場合には、窓ガラスはラッピングしないほうが良いと思いますが、部分的に貼るかワンウェイビジョンという外からは画像が見え、社内からは外が見えるフイルムを使用することも可能です。窓の上も貼ると天井をラッピングしなくても貼ったように見せることができます。

ラッピングバス(マイクロバス)をレンタルして送迎に利用

ラッピングバスをレンタルそてお客様の送迎に利用する利点としては、オリジナルのラッピングなのでお客様がバスを間違えることがすくなるなることが挙げられます。稀にお客様が他のバスに乗ってしまい担当者様が大変な思いをしたと言うことをお聞きします。そのようなことが少なくなりますので、多くのことに気を取られることなく安心して接待することが出来るようになります。

VIPや大切なお客様の送迎などが必要な時は、イベントであったり周年事業であったり何らかの広報活動が連動しているかと思います。そのような時にラッピングバスは効果を発揮できる媒体でもあります。

ご検討されることがあれば、お気軽にご相談ください。

ラッピングバスのお問い合わせ

■ラッピングバスをレンタルして送迎に利用する時どこに頼めばよいのか

ラッピングバスをレンタルして送迎にも使いたいと思った場合、どこに頼めばよいのでしょうか。

・バス会社様に依頼する
・車両ラッピングが出来る会社に依頼する
・広告代理店様に依頼する

大きく分けるとこの3つになるかと思います。

「バス会社様に依頼する」
この場合、バス会社さんによってはラッピングバスを受け付けていない会社が多くありますので、探すのに時間がかかる場合があります。また、以前にラッピングバスの経験がある場合でも塗装の剥がれなどにより後から多大な請求が来ることもありますので注意が必要です。

「車両ラッピングが出来る会社に依頼する」
この場合には、ラッピングバスの経験豊富な業者を探す必要があります。今は多くの会社がこの業界に進出しています。弊社のような車両ラッピングに特化した会社の他、フイルムを使って看板もできるし車のラッピングも頼まれれば施工するという看板屋さん、印刷屋さん、施工の請負専門だった会社が、プリンターを買ってラッピングをしているなど様々です。ほとんどの会社は観光バス、貸切バスのレンタル(調達)の経験がありません。弊社YMG1の場合は、関連会社に旅行会社があるので以前からバスの手配などに関わって来たという経緯があります。

「広告代理店様に依頼する」
ラッピングバスをレンタル(チャーター)しようと思っている企業様は、広告代理店様とのお付き合いがあると思います。また、広告代理店様は、看板業者さんなどとお付き合いがあるので車両ラッピングの際にも相談するかと思います。ただ、送迎するバスのレンタルは別途違うところに連絡をしなくてはならず、費用もかさむ可能性があるので、すべてが出来る業者を探すケースがあります。

■ラッピングバスの活用の仕方

観光バス、貸切バスまたはマイクロバスをレンタル利用するラッピングバスでは送迎をするという考えは当たり前のようでなかなか思いつかないアイデアです。今まで人を乗せたラッピングバスの利用の多くはイベントプロモーションです。イベント会場にラッピングバスが到着するとバスからサンプリングのためのコンパニオンが出てきてサンプリングをしたり案内をしたりしました。ラッピングバスを最大限に利用した方法でもあります。

ラッピングバスの活用     ラッピングバスを貸切バスで利用

ラッピングバスには、屋外広告物条例というものがあります。よく、広告なのか装飾なのかなどの議論にもなりますが、結果的に担当したお役所の方の主観が多く入っているのも事実です。

弊社では、信頼できるバス会社様との連携がありますのでラッピングバスを活用する際にはご相談いただければと思います。3M製の車両専用のフイルムを使いバスラッピングを製作・施工いたします。

>ラッピングバスのプロモーションについてはこちらも御覧ください

ラッピングバスは、観光バスを利用しますので観光シーズンの時はバスの手配(レンタル)が難しい場合がございます。早めにご予定が分かる場合にはお教えいただけれるとありがたいです。
バスをレンタルしてラッピングバスでVIPを送迎
海外からのVIPを招く際にもラッピングバスは効果を発揮します。長旅で疲れているお客様を空港に迎えに行きホテルに送り届けたりします。スポーツの試合がある場合には、会場の送迎にも使いますので広告効果や広報活動とし利用するのに適しています。

以前、送迎などのバスラッピングを施工した経験があるというラッピング施工会社に依頼をしたが上手く行かなかったというお客様より相談を受けたことがあります。依頼した業者さんはイベント送迎用のラッピングバスの施工の経験はありますが、バスのレンタル(調達)の経験はなく送迎する際の運行について全くわからなかったためスムーズに進めることができずに混乱したことがあったそうです。

■ラッピングバスの費用や施工にかかる時間

基本的に弊社はラッピングバスを1日で施工いたします。施工や剥離の日程もバスの調達資金(レンタル費用)に影響してきますので最短で施工することを心がけています。観光バス、貸切バスの場合は、1日いくらという価格になりますのでトータルの費用がどれぐらいかかるのかを把握していただきます。

例えば、ざっくりと1日のバスのレンタル代が15万円だとします。そしてラッピングが200万円だったとすれば、1週間(7日間)で305万円になります。その他に運行管理費のや施工に1日、剥離に1日と2日間のバスのレンタル料金がかかってまいります。観光バス(貸切バス)を使うので秋の旅行シーズンになるとバスの調達、レンタルが難しくなったり、価格が上がったりします。修学旅行のシーズンもバスはレンタルしにくくなりますので注意が必要です。

よく頂く質問で、「ラッピングバスを週末しか利用しないのですが、費用は使う日程で考えればよいのでしょうか。」
と聞かれます。しかし、一度バスにラッピングをしてしまうと使用するのが週に1度だけでもバス会社は他の仕事には使えなくなりますので費用が毎日発生いたしますのでご了承ください。

■ラッツピングバスの施工環境

ラッピングバスを施工する場所は、バス会社様か弊社のラッピングスタジオになります。ラッピングスタジオは、大型バスでも施工が出来る24時間管理人がいるセキュリティーがしっかりとした場所になりますので安心しておまかせいただけます。
ラッピングスタジオ YMG1  ラッピングバスの施工スタジオ
大型観光バスも入る施工スタジオでラッピングいたします。
ラッピングバスの施工 TBS  ラッピングバスの施工が可能
東京都墨田区にあります弊社、ワイエムジーワンの施工スタジオ「LAPPS施工スタジオ」になります。雨の日でもラッピング施工が可能で冷暖房管理の全天候型の施工スタジオを都内で唯一所有してます。
入り口に守衛さんがいる敷地内にありますので車両をお預かりするときにも安心してご利用いただけます。

通常、車両ラッピングの業界は、車のある場所に行って施工をするというのが今までの常識でした。今でも多くの施工スタッフは、車のある場所にお伺いをしてラッピング施工を行うことが多くあります。外で施工をする場合には、雨が降ると施工ができませんで完成に時間がかかったりします。また、夏はフイルムが伸びてしまったり寒いときにはフイルムが割れてしまうことがあります。そのような時にラッピングスタジオがあると施工する側もストレスなく安心して進めることができます。

弊社では、単色のフイルムで塗装の代わりに車の色を変えるカラーリングチェンジのカーラッピングの施工も行いますので、このような環境が必要になりました。LAPPS施工スタジオでは、車の施工だけでなく施工技術者の育成のための施工講習会を毎月開催しています。
カーラッピング講習会 講義  カーラッピング講習会 実習
施工スタジオの中にこのような講義をするスペースもございます。
ラッピングバスで大切なお客様の送迎をする時のラッピングも安心できる環境でラッピングいたします。

ご検討の際には、今すぐ下記よりお問い合わせください。
ラッピングバスのお問い合わせ