貸切バスラッピング

車両ラッピング

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大々的に商品のキャンペーンをしようと企画をする場合、どのような媒体で告知したらよいのか悩んでしまう場合が多いのではないでしょうか。予算が少ない場合は、予算の範囲内で効果的に告知することに苦労します。また、予算が多い場合にも費用対効果を求められますので、それが悩みの種です。

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ラッピングバス・ラッピングカーは、都営バスを皮切りにメジャーになりました。
商品の案内や企業広告、ラッピングカー・ハイデッカーバスは、最近ではあたりまえになりましたが、バスにラッピング広告を掲載することで確実に消費者の認知度は高まっています。

ラッピングバス広告をした場合、各企業ではマーケティングリサーチを行うことが多いですが、結果として売り上げが上がっていたとしても、実際には、ラッピングバス・ハイデッカーバス・イベントカーをみて商品を購入したかどうか、はっきりとしたデータが取れない場合が多いです。
これは街角に大きな看板を出した場合に、看板だけを見て商品を購入したのかわからないのと同じです。
しかし、ラッピングバス広告・車体広告・車両広告(ラッピングカー・ハイデッカーバス)を出すことにより、商品の認知度が確実にあがっていることは、殆どの企業からの報告でわかります。

路線バスのラッピングバスであれば、走る路線によって差はありますが、通常の固定された看板と比べてはるかに認知度は高まるようです。
ラッピングバス・ラッピングカーは、移動する広告ですので当然、より多くの方の目に留まるというデータがあります。広告予算を何に使うか迷った場合には、現在キャンペーンでどのようなものを考えているのかを整理し、ラッピングバス・ラッピングカー・ハイデッカーバスを、検討材料の一つとして頭の片隅においていただくと良いと思います。


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路線バスを活用する場合は、運行路線によって広告料が決まっていますので、自由に好きなところを走行するわけにはいきません。掲載期間を決めて契約するようになります。

ハイデッカーバスなどの大型バスを利用して宣伝広告をする場合は、ほとんどがフルラッピングをします。こちらは好きな場所を自由に走行することができますので、運行ルートも自由に決めることができます。音を出すこともできますので宣伝カーとしてイベントなどのプロモーションで使用するケースも増えています。大型のサロンカーですので、思った以上に迫力があります。

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charter_pic04ワンウェイビジョン・グラフィックスは、外からはオリジナル画像が見え、中からは外を見ることができる新しい素材です。

ラッピングカー、店舗のガラス面に貼ることにより内側に明かりを取り込むことができ、強い日差しをさけながら外の様子を見ることができます。
そのため、キャンペーンなのでお客様を招く際も安心していただけます。
右下は、車両(ラッピングバス・ラッピングカー)を外から見たところです。右上は車内の様子です。

最近では、このような車両広告(ラッピングバス・ラッピングカー)のほかに美容室のウインドウやビルの壁面を有効に使用し、ワンウェイビジョン・グラフィックス広告を掲載しています。
また、自動ドアの装飾使用することにより殺風景な入り口付近をカラフルにしたり、自社の広告を掲載したりと使用される方のアイデアは無限大です。

ラッピングバス・ラッピングカーは宣伝カーのように用途によってはワンウェイビジョン・グラフィックスを使用せず、通常のシートを貼る場合もあります。
ワンウェイビジョンなど、ご自分の用途に合ったシートを選ぶことにより、柔軟なデザインに仕上がります。

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