ラッピングカー×スポーツチーム!ファンの心を掴む事例集

車両ラッピング

スポーツチームのロゴなどが施されたラッピングカーやラッピングバスを街中で見かけたことはありませんか? 実は、近年だけでも数多くのスポーツチームがオリジナルラッピングカーを制作しています。以下では、2017〜2019年に制作されたスポーツチーム使用のラッピングカー事例をご紹介します。

ラッピングカー×スポーツチーム!ファンの心を掴む事例集

埼玉西武ライオンズ(プロ野球チーム)

ラッピングカー×スポーツチーム!ファンの心を掴む事例集

出典:大宮経済新聞

埼玉西武ライオンズは、2019年のシーズン開幕のタイミングで、電気自動車のラッピングカー「デコレンタ」を大宮や川越などで5台走らせました。車体には同チームの選手の写真がラッピングされています。シーズン開幕に向け、ファンの期待感を高めるという効果を狙った施策です。

湘南ベルマーレ(プロサッカーチーム)

湘南ベルマーレ(プロサッカーチーム)

出典:湘南ベルマーレ公式サイト 2017年11月、湘南ベルマーレは、ホームスタジオである「Shonan BMW スタジアム平塚」にて、スペシャルデーイベントを開催しました。この際、Shonan BMWから、ベルマーレ使用にラッピングされた「BMW218dアクティブツアラー」が贈られています。

出典:湘南ベルマーレ公式サイト 2017年11月、湘南ベルマーレは、ホームスタジオである「Shonan BMW スタジアム平塚」にて、スペシャルデーイベントを開催しました。この際、Shonan BMWから、ベルマーレ使用にラッピングされた「BMW218dアクティブツアラー」が贈られています。

出典:株式会社イールアップ【千葉県船橋市】 なお、同社は過去に1BOXをクラブチームカラーにラッピングするといった施策も行っています。ラッピングカーと相性の良いチームなのかもしれません。

川崎フロンターレ(プロサッカーチーム)

川崎フロンターレ(プロサッカーチーム)

出典:Car&レジャー 2018年3月、川崎フロンターレは、横浜トヨペットとコラボしたオリジナルラッピングカーを限定10台販売しました。これは、同チームが前年の安田生命J1リーグに優勝した記念に実施された試みです。全国的に見ても、プロスポーツチームと企業が共同でオリジナルデザインのラッピングカーを制作するのは稀であり、ファンから多いに注目を集めました。

FC岐阜(プロサッカーチーム)

FC岐阜(プロサッカーチーム)

出典:FC岐阜オフィシャルサイト 2018年2月、FC岐阜のオフィシャルサプライヤーでありサポートカンパニーである名阪近鉄バス株式会社から、チームバスが贈呈されました。車体には大きく「FC GIFU」の文字とロゴが。チームが会場へ入場する際に用いられているようです。

TOKYO DIME(3人制プロバスケットボールチーム)

TOKYO DIME(3人制プロバスケットボールチーム)

出典:PRTIMES TOKYO DIMEのユニフォームスポンサーであるトヨタモビリティサービス株式会社から2019年に提供されたアルファードGに、カーラッピングを施した一台。選手やスタッフの移動に用いられています。

広島ドラゴンフライズ(プロバスケットボールチーム)

広島ドラゴンフライズ(プロバスケットボールチーム)

出典:emerging media Response

広島ドラゴンフライズがMAZDAに対して行った提案からはじまった「広島でつながる『バスケ』と『クルマ』。世界一のラッピングカーHIGH-FIVE(ハイファイブ)製作プロジェクト」にて制作されたラッピングカー。営業や宣伝活動に活用されています。

まとめ

ラッピングカーやラッピングバスはスポーツチームとの相性が良く、実に多くの制作事例があります。オリジナルで制作されたラッピングカーの存在は、チームの一体感を高めるだけでなく、地域に向けたアピールにも貢献しているでしょう。当社にも同様の制作事例がございますので、制作をご検討されているスポーツチームの方はぜひご相談ください。

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