2021
09.10

ラッピングカーで営業する意外なメリット

屋外広告活用事例, イベント車両, 車両ラッピング

ラッピングカーで営業する意外なメリットとは

近年、アナログでありながらも高い効果があるとして注目が集まるラッピングカー。

しかしそのメリットは、あくまでも宣伝としての側面しか紹介されていません。

そこで今回は、ラッピングカーが持つ宣伝効果以外の利点についてご紹介します。

メリット1.ラッピングカーの本来の目的は“宣伝”

ラッピングカーは、不特定多数の道行く人に対して広告を露出するのが目的です。

そのため、主な目的としてはBtoC。一般消費者向けの商品やサービスの宣伝で用いられます。

営業車に対してカーラッピングを施すのも同様の効果が見込めます。

しかし、この際には“それだけじゃない効果”も期待できるのは意外に知られていません。

メリット2. 同業他社へのアピールとしても有効!

例えば、ルート営業の際、

ラッピングカーで移動し、顧客の駐車場へ駐車したとしましょう。

このタイミングで競合他社のスタッフが近くを通ったとしたらどう思うでしょうか?

「あ、あそこはすでに競合と取り引きしているのか」

「もしかして、競合が商談中? 今訪問するのはやめておこう」

もちろん、競合がいるというだけで営業をかけなくなるわけではありません。

しかし、上記のような印象を他社に与えられればそれだけで儲けもの。

先んじて営業をかけられたというプレッシャーをかけられます。

メリット3. 信頼度を高めるのにも効果的!

カーラッピングされた営業車で顧客に訪問するのは、自社の信頼度を高めるという効果もあります。

もしも顧客がラッピングカーを街中で目にしたことがあるのなら、それだけで認知が済んでいるので信頼度が高まるでしょう。

また、「ラッピングカーにコストをかけられるレベルの企業なのか」と感じてもらえる可能性もあるでしょう。

注目されているとはいえ、すべての企業がラッピングカーを導入しているわけではありません。

その意味でも、他社よりも自社のバリューを大きく見せられます。

そして、意外なメリットとは

スタッフの意識統一と安全運転などの社内スタッフに対する、経営者からのメッセージになるのです。

実はこれが企業が活用している車両をラッピングカーとして利用する最大のメリットです。

そのほか、インパクトのあるラッピングカーは雑談の種にもなるでしょう。

アイスブレイクのネタとなるという意味でも、顧客との信頼関係構築に効果があります。

まとめ

最初にご紹介したとおり、ラッピングカーはあくまで宣伝のためのツールです。

しかし、競合他社は既存顧客に対しての副次的な効果も見込めるということがお分かりいただけたでしょうか? 

当社であれば、より効果的なデザインを含めたご提案が可能です。

マーケティングとセールスの両方に生かせるアイデアを差し上げますので、ぜひご相談ください。

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