車両だけじゃない!ラッピングフィルムのさまざまな活用法

車両ラッピング

ラッピングフィルムを用いた広告手法として有名なラッピングカー。しかし、ラッピングフィルムの可能性は車両への貼付に留まりません。今回は、実にさまざまな場面で活躍するラッピングフィルムの広告手法をご紹介します。

車両だけじゃない!ラッピングフィルムのさまざまな活用法

ウィンドウグラフィックス

窓ガラスにラッピングフィルムを貼り付けるタイプの広告。1Fに店舗・オフィスを構える事業者様におすすめの手法です。道行く人にアピールができるほか、室内の目隠し効果も。また、店舗やオフィスの雰囲気づくりにも活用できます。何より、自社の窓ガラスに施工をするので、掲載料などの広告媒体費がかからないのが大きなメリットです。

フロア(床面)マインダー

屋外路面や、屋内外の歩道に施工するラッピングフィルム広告です。歴史はまだ浅いものの、「床広告」という新たな手法であることが注目を集めています。ポイントは一般的な看板広告に比べて費用が安いことです。ただし、インパクトの部分では決して劣りませんし、認知性も十分。コストパフォーマンスにすぐれた広告手法として、今後の普及に期待が高まります。

壁面ラッピング

壁面にラッピングフィルムを直接貼り付けるタイプの広告です。近年では、駅構内などで見かけることも多くなりました。一般的な看板広告に比べると、掲載場所の自由度が高いという点が魅力です。また、規定のサイズなどもなく、壁の面積以内なら自由にデザインができるという部分も人気の理由です。なお、駅構内以外には建物の壁や空港の通路、工事の仮囲いなどにも適用が可能。アイデア次第で、さまざまな場所・効果が検討できます。

シャッターラッピング

営業時間外や休業日に占められているシャッターに対してラッピングフィルムを貼り付ける手法です。お店を閉めているときでも、道行く人たちに店舗をアピールできます。以前から見かけることはありましたが、その多くはカッティングシートや塗装によるものでした。しかしラッピングフィルムを用いることで再剥離が可能となり、手軽に広告変更が行えるようになりました。

まとめ

当社はラッピングカーを主に取り扱う企業ですが、それは同時にラッピングフィルムのプロフェッショナルであることを示しています。今回ご紹介した手法についても、もちろん対応可能。ぜひお問い合わせください。

なお、これらの広告は単体で行うよりも、ラッピングカーやインターネット広告などと合わせてトータルプロモーションを実施するのがおすすめです。広告の効果をより高めるノウハウも長年にわたり培ってまいりましたので、それぞれのシチュエーションに合わせたご提案を差し上げます。

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