カーラッピングの世界大会とは?日本に大会はないの?

車両ラッピング

高い技術力と卓越したセンスが求められるラッピングカー。熟練の施工者による仕事は、芸術の域にも達します。そんな”魅せる”カーラッピングを競い合う大会についてご紹介。最後に当社からのお知らせもございますので、ぜひご覧ください。

カーラッピングの世界大会とは?日本に大会はないの?

WORLD WRAP MASTERS

カーラッピングのメジャー大会として知られる「WORD WRAP MASTERS」。ポーランドやハンガリー、アメリカ、スウェーデンなど世界各国で開催されており、参加者は毎年200名を超えます。まさに、カーラッピングの祭典と言えるでしょう。

なお、各会場ではカーラッピング関連のワールドワイドなサプライヤーがブースを出展しているのも特徴。ラッピングフィルムや機器など、最新のテクノロジーに触れられます。

World Wrap Mania Competition

ラッピングフィルムメーカーである米アーロン社が主催する「World Wrap Mania Competition」。5人1チームでエントリーしたチームが、それぞれ3時間をかけてカーラッピンの腕を競います。デザインはもちろん、スピードや正確性もジャッジされる競技性の高い大会と言えるでしょう。

ちなみに、「米アーロン社が指定する同社の新商品を必ず使用すること」といった課題が設定されるなど、企業プロモーションとしても側面もあるようです。なお、2015年からは開催されていないため、次回開催への期待も高まります。

3M 1080 ラッピングバトル 2018

ここまで世界大会を中心にご紹介してきましたが、2018年8月30日〜9月1日に、国内初のカーラッピング大会を当社が開催します。舞台は東京ビッグサイトで行われる「第60回サイン&ディスプレイショー」のワイエムジーワンブースです。

出場するのは全国の精鋭インストーラー16名。スリーエム ジャパン株式会社運営協力の下、国内No.1を目指す選手たちの雄志をぜひご覧ください。入場無料(要事前登録)にて、お待ちしております。

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まとめ

世界各地で大会が開かれるほどに大きな注目が集まっているカーラッピング。凄腕インストーラーの妙技には、多くの人が感嘆の声を漏らすこと間違いありません。日本大会でも熱い闘いが繰り広げられること必至ですので、ぜひご来場ください。