本当にキレイに剥がせる?カーラピングのさまざまな不安を解消〜その2〜

車両ラッピング

カーラピングの不安を解消〜その2〜

ラッピングカーにまつわるさまざまなご質問にお答えします。ここででは、施工跡や使用期間、ご自身の手による剥離に関しての疑問に回答いたします。

カーラッピングの不安を解消 その2

カーラッピングの不安を解消 その2

Q.本当に施工跡は残らない?

新商品のキャンペーン告知のためにカーラッピングを検討しています。これからもこうしたイベント時には繰り返し使いたいと思っているのですが、カーラッピングの跡はキレイに取り除けるものなのですか?

A.新車の場合はキレイに剥がせます

ラッピングフィルムは再剥離が最大の特徴です。温めながら丁寧に剥がせば、ノリ残りなども最小限に抑えられます。

ただし、これは新車などの状態のよい車両の場合であり、事故補償などによって簡易塗装がされたものの場合は、位置合わせだけで塗料が剥がれてしまう可能性も。フィルムの糊面にも塗装が付くため、彩度フィルムを用意しなくてはならないケースもあります。また、バスについては塗装が弱いことも多いのでケースバイケースです。詳しくは施工時にご説明を差し上げます。

ちなみに、ラッピングフィルム自体はキレイに剥がせますが、長期にわたってフィルムが貼られていた場合は日焼けなどの影響で塗装の色味に差が出る可能性があります。

Q.どれくらいの期間使える?

ロゴを施した営業車の運用による会社の認知度向上を検討しています。ある程度長期にわたる施策なのですが、ラッピングカーの耐久性や貼り替えサイクルなど教えてください。

A.おおよそ3年程度

フィルムの種類や色、施工方法、車両の使用状況などによって耐久性は大きく異なります。そのため一概には言えませんが、基本的には3〜4年を使用期間の目安として考えるのが一般的です。もちろん、条件や施工技術次第では12年程度まで使えるケースも存在します。ご依頼時にはヒアリングを行ったうえで最適なご案内を差し上げますので、ぜひご相談ください。

Q.自分でも剥がせる?

キャンペーン車両にカーラッピングを施す予定です。キャンペーン終了後は早めにラッピングフィルムを剥がしたいのですが、自分で行ってもいいものでしょうか?

A.当店にご相談いただくのがおすすめです

ドライヤーなどでしっかりと温めながら剥がしていけば、ご自身の手でもラッピングフィルムを剥がすことは可能です。しかし、たとえば外気温が低い場合や炎天下などの環境で剥離を行うとノリ残りが出る可能性も少なくありません。お時間が許す状況であれば、専門店にご相談いただいたほうが仕上がりの面でもご満足いただけるかと思います。

まとめ

ワイエムジーワンでは高い技術力だけでなく、お客様それぞれに合わせたご提案と、自社一貫による対応を強みとしています。上記以外のご質問についても親切・丁寧にお答えしますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。