ラッピングバスを活用する業界とは?

車両ラッピング

ラッピングバスの有効活用

ラッピングバスが広告用途で用いられていることは広く知られていますが、では実施にどういった業界が採用しているのでしょうか? 今回は、ラッピングバスを活用する業界を5つピックアップしてご紹介します。

ラッピングバスを活用する業界とは?

製品メーカー

ラッピングバスは通行人の目を弾きやすく、商品の販促に最適です。その効果を期待し、製品メーカーが活用しています。なお、新商品の発売時はもちろんですが、ロングセラー商品の再ブランディングなど、用途はさまざま。コーポレートアイデンティティを表現し、企業イメージ向上などを狙うケースもあります。

また、販促キャンペーンの際には、イベント車両として活躍することもあります。運行中はもちろん、停車中であってもインパクト大なラッピングバスだからこその使い方です。

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地方自治体

地方バス会社と連携し、地方自治体がラッピングカーを活用した事例は数多くあります。狙いの多くは観光PRですが、なかには地元にひとに地域の魅力を再発見してもらいたいとったメッセージが込められたものも。なお、デザインにはその地域出身の有名人やタレント、スポーツ選手などが採用されたり、地元のゆるキャラが描かれたりといったケースが多い傾向にあります。

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路線バス キャラクター活用型

エンターテインメント業界

エンタメ業界とラッピングバスとの相性は非常によく、たとえばアニメやドラマが放映される前のタイミングで広告が出されるケースも頻繁に目にします。そのほか、話題になった映画のBlu-ray・DVDやゲームの発売前に、販促を狙ったラッピングバスが街中を走ることも。ドラマや映画の舞台となった地域では、地方自治体とのコラボバスが走るといった事例もあります。

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スポーツ団体

スポーツ団体と地域には深い結びつきがあります。そのため、地元のバス会社と連携し、チームをアピールするためにラッピングバスを用いるというケースは少なくありません。なお、制作されたバスはファンを試合会場へ送迎したり、チームの活動を案内したりといった機能も果たします。

鉄道・航空会社

JRやJAL、ANAといった鉄道・航空会社では、送迎などで用いるバスにラッピングを施すケースが多い傾向にあります。目的は自社ブランディングだけでなく、それぞれの時期に合わせて開催されるお得なキャンペーンの訴求といった面も。積極的にラッピングバスを活用している地方の鉄道会社も少なくありません。

まとめ

今回ご紹介したのは、あくまで一部の業界のみです。実際には、ほかにはさまざまな業界でラッピングバスは活用されています。

当社はこれまで、業種や企業規模にかかわらずさまざまなラッピングバス施工を手がけてまいりました。業界のニーズに合わせたご提案差し上げますので、ぜひご相談ください。

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